提案/Suggestion
要望概要
太刀の通常型、スタイル強化それぞれに太刀としてのアイデンティティを残しつつ強化寄りのバランス調整を実施して欲しい
背景
火力の高いスタイル強化、狩猟笛や片手剣の調整、特定武器種と相性のいいスキルの追加などで、現状の太刀は速度面でもDPS面でも他武器に1歩遅れをとっています。
太刀はデメリットがある代わりにゲージを維持することで高火力が出せるというコンセプトの武器という位置づけをされていますが、立ち回りを含む火力面ではもう一声欲しいところです。
狩猟笛のように「ほぼ全ての攻撃の威力を上昇させる」方向も考えられますが、太刀の持ち味をなるべく活かすような方向性の調整についてご提案させて下さい。
※これらの提案を"全て"採用して欲しいわけではなく、太刀のコンセプトと噛み合うものをご検討頂いた上で改めて調整が必要かどうか精査頂ければというスタンスです。
【全般】:全スタイル共通部分に関する提案です。
練気ゲージが赤になっている場合の倍率を調整してほしい
練気ゲージの維持は太刀の立ち回りの主軸となる要素です。
現状の1.5倍補正もかなり大きな補正ですが、太刀らしさの基礎である「赤ゲージの維持」の価値を高めるため、1.8~2倍ほどの補正になっているとリスク/リターンがより明確になるのではと思います。
気刃斬りⅠ~Ⅲの性能を上げてほしい
気刃斬りは太刀の連続攻撃の中でも後半に位置していますが、威力がそこまで高いわけでもなく、SPゲージもあまり貯まらない攻撃になっています。
コンボの終点に位置する攻撃なので、威力、SPゲージ回収率の増加を希望します。
【通常スタイル】
居合抜刀気刃斬りの成功時に部位破壊ダメージ蓄積を増やしてほしい
コンシューマ版の居合抜刀気刃斬りにはダメージに対して怯み値(部位耐久値)に2倍程度の補正がかかります。居合抜刀気刃斬りの成否は通常スタイル太刀のアイデンティティです。
居合抜刀気刃斬りを連続で成功させることのメリットを強化しつつ、「後の先」のような錬成限定スキルを付ける価値もあげることで火力スキル一辺倒の環境の調整にもつながります。
気刃兜割の性能を上げてほしい
現状の気刃兜割は威力、ダメージ発生ともにやや低めになっており、出しづらさも相まって必殺技的な立ち位置にはなれていないのが現状です。
赤ゲージの補正も受けられないので、使いやすさをもう少し調整して欲しいです。
【威合スタイル】
気刃解放斬りにアーマーをつけてほしい
コンシューマ版にあった気刃解放斬りの溜め段階が最大になっていた際に付与されていたハイパーアーマーを追加して欲しいです。
ダメージ減算の処理はゲーム性上好ましくないのは理解しますので、減算はオミットしつつ敵の攻撃や咆哮に合わせて反撃する、という威合の醍醐味を増やす調整を希望します。
攻撃に対して気刃解放斬りを撃つ際に、「残りの赤ゲージ減少を許容できるか」「ハイチャージの加算分が減っても撃つべきなのか」などを考える余地も生まれます。
【気刃無双斬りスタイル】
気刃無双斬りの追撃をモンスターが移動した場合でも2段目が当たった箇所に発生させてほしい
現状の気刃無双斬りは、追撃込みで太刀の中では時間辺りのヒット数が多い攻撃になっており、特に状態異常武器との相性がいいスタイルです。
現状は気刃無双斬りの追撃は「モンスターに2段目の攻撃を当てた"座標"」に発生するようになっており、大きく動くモンスターに追撃を当てづらいようになっています。
通常スタイルの居合抜刀気刃斬りのように、攻撃を当てた箇所に追随して追撃が発生するようにして欲しいです。
改めて、これらの提案の中から、太刀のコンセプトと噛み合っていて現状の他武器との差異を埋めるのに適していると思うものをご検討頂けますと幸いです。
現状/Current Status
太刀はデメリットがある代わりにゲージを維持することで高火力が出せるというコンセプトの武器という位置づけをされているが、赤ゲージを維持しても火力面で他武器に遅れをとっている部分がある。