斧強化(チャージアックス):回避でキャンセル可能な攻撃モーションを「即妙の構え」でもキャンセル可能にしてほしい

提案/Suggestion

チャージアックスのスタイル変更である斧強化の「即妙の構え」に関する要望です。

現状、斧強化中の攻撃モーションは攻撃後の隙を回避でキャンセルできますが、「即妙の構え」でキャンセルできる攻撃は一部に限られています。
この仕様により、以下の課題を感じています。

  1. 「即妙の構え」を使用する意義の低下
    現状のキャンセルルートの少なさでは、削りダメージのリスクを負って「即妙の構え」を使うよりも、すべて回避で対応する方が安定してしまうため、アクションの選択肢が狭まっています。

  2. スキル構築の幅の制限
    「即妙の構え」から属性解放斬りⅡへ派生できるメリットはありますが、実用するには「ガード性能」スキルが必要になります。しかし、現在の限られた連携ルートでは、有用なスキル枠を削ってまでガード性能を積む動機付けが弱くなっています。

【要望内容】
回避でキャンセル可能な攻撃モーションは、「即妙の構え」でもキャンセルできるように仕様の変更をお願いします。

【改善による期待効果】
この変更により、ガード性能を積んで「即妙の構え」を攻防の主軸とする立ち回りなど、チャージアックスにおけるスキルビルドやプレイスタイルの幅が大きく広がると考えます。
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

追記
【課題となっている具体的なモーション】 回避によって攻撃後の隙をキャンセルは可能であるものの、現状「即妙の構え」でキャンセルできず、上記の課題に直結している主な攻撃モーションは以下の通りです。

・剣:高圧廻填斬り(剣から斧強化へ移行するモーション)
・斧:属性解放斬りⅡ
・斧:斬り上げ(属性解放斬りⅡからの派生攻撃、正式名称わからず…)
※いずれも攻撃モーションが完全に終了するまで即妙の構えへの派生を受け付けていません。